長崎エアロアソシエイション(長崎航空協会)
場所:長崎県大村市箕島町(長崎空港敷地内)

利用機体:セスナC172N
機体記号:JA3837
メンバー数:10名(2024年12月現在)
主な活動日:土日祝

沿革
長崎エアロアソシエイションは、オリエンタルエアブリッジ株式会社の前身である長崎航空株式会社で訓練を受け、航空機免許を取得したメンバーが中心になって立ち上げた飛行クラブです。

設立は、1972年になります。飛行クラブの名称である長崎航空協会と長崎航空(株)が名称として似ている事から長崎航空協会をそのまま英語名称として長崎エアロアソシエイションと呼ぶようになりました。

従いまして、日本名:長崎航空協会、英語名:長崎エアロアソシエイションとなり、通常は長崎エアロアソシエイションという名称を使っております。

元々は長崎空港A滑走路(現在の大村飛行場)に格納庫があり、A滑走路を使用しておりましたが、2011年にA滑走路側が防衛省管轄の大村飛行場となり、B滑走路側(現在の長崎空港)が国土交通省の管轄になった事により、当クラブもB滑走路側(現在の長崎空港)に格納庫を移転し活動しております。

1972年以来ずっと長崎の空を飛び続け、延べ会員数は77名、現会員数は10名となります。
先輩方から受け継がれてきたエアマンシップは当クラブの伝統であり、メンバーに承継されています。
また、航空機免許を持たない方も航空愛好家の集まりとして会員同士の交流やフライト体験を通して航空機に対する理解と興味を深める場となっております。